アクアレータ®

近年、治水・利水関連施設の建設費用の削減が求められています。ワイヤドラム式開閉装置をラック式開閉機に変更することによって省スペース、メンテナンスの軽減、コスト縮減が可能となります。近年、治水・利水関連施設の建設費用の削減が求められています。ワイヤドラム式開閉装置をラック式開閉機に変更することによって省スペース、メンテナンスの軽減、コスト縮減が可能となります。

アクアレータ®・水中機械式曝気撹拌装置

1975年、国内初の省エネルギー型曝気撹拌装置を発明して以来、ハンシンは人と水の新しい未来を切り開くための技術革新を重ねてきました。その思想と技術を常に最高の形で具現化しているのがハンシン・アクアレータ®です。
アクアレータ®はあらゆる現場を経て日本の曝気撹拌装置の指標としての価値を進化させてきました。
時代を超えて変らない思想、時代に先駆けて進化し続ける技術。
ハンシン・アクアレータ®に曝気撹拌装置の真理があります。

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1000の処理場 1万台の納入実績 業界最高水準の高性能

アクアレータ®はあらゆる現場を経て日本の曝気撹拌装置の指標としての価値を進化させてきました。
時代を超えて変わらない思想、時代に先駆けて進化し続ける技術。
ハンシン・アクアレータ®に、曝気撹拌装置の真理があります。
「空気供給機能」と「撹拌散気機能」の動力源を分離することで、負荷変動に対して容易に追従することができ、無駄なエネルギー消費を解消し、水処理コストの大幅な削減を可能にしました。

さまざまな処理方式に対応する 嫌気・好気両用の水中曝気攪拌装置

アクアレータ®はエアレーションの2大機能、『空気供給機能』と『撹拌散気機能』の動力源を分割し、後者を合理的水中機械としたことで、エアレーションのエネルギー効率を大幅に高めています。[建設省「現:国土交通省」 技術評価 第81102号]

『空気供給機能』と『撹拌散気機能』とに制御因子を分けたことにより、アクアレータ®は『嫌気・好気両用の水中撹拌機』として用いることができ、標準活性汚泥法はもとより、嫌気・好気活性汚泥法、間欠式エアレーション法、回分式など処理システムの選択を容易にしています。

制御因子(動力源)の分割は、水処理条件の変動や処理方式転換への省エネルギー的対応を容易にしています。

状況や目的に応じて空気供給機能(ブロワ)と撹拌散気機能(アクアレータ®)のいずれか一方、または両者同時に任意に制御し得ることで、大きな負荷変動に対しても適切な追随機能が得られます。

さまざまな要求に高いレベルで応えます

従来の曝気装置からの移行

アクアレータは槽形状・運転方式については柔軟に、処理については確実に対応いたします。
嫌気・好気両用のアクアレータは、曝気装置としてはもちろん、水中撹拌機としてもその性能を遺憾なく発揮いたします。
他の曝気装置の補助撹拌装置としてもご使用いただけます。
槽内DO(溶存酸素濃度)不足、堆積物の蓄積、目づまりによる能力の低下など、さまざまな問題をアクアレータが解決します。

従来の曝気装置からの移行 散気管・散気筒・散気板からの移行

メンテナンス

水中駆動概略図

導入実績・事例

各自治体(各地方公共団体)、製紙工場、化学工場、各種食品工場、ほか

製品に関するお問い合わせ先

阪神動力機械株式会社

〒554-0014 大阪府大阪市此花区四貫島2-26-7
TEL:06-6461-6551 FAX:06-6461-6555
(土・日・祝日、会社の指定休日を除く8:30から17:00まで)

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